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金環日食 動画にしてみました。

またまた金環日食ネタです (^_^;)
え、もうお腹いっぱい?

金環日食 Hα版 コロナド SolorMax60 太陽望遠鏡 オリンパス E-620 デジタルカメラ

途中から晴れてきたこともあって、バタバタしてしまったのはすでに書いたとおりなのですが、金環になったら、レリーズロックしてひたすら連射!する予定が・・・
金環の後半になってから、ふと気がついてレリーズロックしたので、途中からゆっくりになったりしています(; ̄ー ̄A アセアセ・
露出の間隔は1枚あたり15秒のインターバル。結構スムースな動画を構築できるみたいです(確か、結構いろいろと計算して、買ってきたCF32GBの容量も考えて決めました)
金環になってからは、レリーズロックして連射入れてますので、恐らく秒3コマないし5コマほど(バッファが空くタイミングでシャッタが落ちる)になっていると思います。
画像処理はもう少し丁寧にすると、面白くなるのですが、まあ。。ピンぼけですし・・(´ε`;)ウーン…
機会があれば、チャレンジしてみます???

パソコンをIvyBridgeに新調したおかげで、12Mピクセルの画像処理が早い早い。
数日はかかるかな、と思っていたのですが、思ったよりも早く動画化できました。

もともと、Hαの太陽望遠鏡は、動画化することを当初から考えていました。
太陽望遠鏡なら、太陽面もいろいろと模様が写ってくるので、欠けていく様子が面白いのではないか・・と。
可視光用望遠鏡の方も、動画化はついでに、とは思っていたのですが、冷却CCDカメラのSXV-H9Cではなく、EOS40D デジタル一眼レフカメラに、カメラを変更してしまったので、露出をあれこれ変えてしまって、ちょっと動画にはできそうもないです(一応、チェックはしてみますが・・・・)

動画化はボクは昔ながらの旧い方法でやっているので参考にならないかもしれませんが・・

ステライメージ6.5のワークフローを利用して、
 ・ソフトビニング5×5
 ・自動レベル調整
 ・Lab色彩強調(Rを0.6に減⇒構造が見えてくる)
 ・マルチバンドシャープ処理
 ・bmp形式で保存。

フリーソフトのAviMaker (Win7でも動いた・・ε-(´∀`*)ホッ)を使って、Aviファイルに変換(無圧縮)

フリーソフトのAviUtlを使って、音声付加、動画像処理で、シャープネスを少々。一部トリミング(ホントは640×480に厳密に切るべきだったかも)
Mpeg4V2に圧縮

・・・ステラのワークフローはともかくとして、動画の処理は、10年前とやってることが変わりません・・
ただ、ちょっと音声付加のやり方をすっかりと忘れてしまっていて、そこで時間がとられてしまって、最後は結構テキトウになっちゃいました (; ̄ー ̄A アセアセ・・

音楽素材はWindSphereさんのCallを使用させて頂いています。

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コメント

No title

UTOさん

画像だったら、もう、お腹いっぱいだったんだけど

動画はいいですね
見られなかった様子が見れて良かった!!
音楽も映像のペースに合っていて素敵

ありがとうございました・・感涙

No title

ぽちです

No title

なかなかいい感じですね。
私も20秒間隔で撮っていたので、全部放り込んでみました。
Haはいかにも太陽らしくていいですね。

No title

も一回見ようとしたら月面が、、、
閉じて開けたら見えました。
いきなり動画見たんで(飢えてた?)ああ金環のときは時間がゆっくり感じるんだとマジに思いました。
音楽が入るとまたいいですね。
でも静止画を処理して動画にするって大変な作業ですね。お疲れ様です。その甲斐あって素晴らしいです。何枚ぐらいの画像?

No title

雲が多くても日食の工程がしっかりわかります。
Hαでこれぞ太陽という姿が良いですね。

No title

こんにちわ。動画は臨場感が増しますね。まだ動画編集はやった事が無いので参考にして挑戦してみます。

No title

hanaさん、こんにちは~
何枚から構成したかなぁ・・確かに、もう少しゆっくりでもいいですね。
一応、15FPSで回していると思いましたが、12FPSくらいに落とした方がいいかもしれません(ただ、金環時が相当ゆっくりになるので間延びしちゃうかなぁ・・)
そうなんですよー、雲通過は参りました。Hαなら単色だからまだいいんですが、昨晩、EOS40Dのデータを見てみたらちょっと一筋縄ではいかなさそう・・

No title

たか坊さん、こんにちは~
本当は、当初の予定では金環に入る直前からゆっくりになる予定だったのですが、バタバタしちゃってすっかりと失念していました・・(´・ω・`)
でも、質はともかくとして、ほんとなんとか当初やろうと思っていたコトは全て出来たので良かったです。

それでも~は、ホント、撮るのが大変でした。4時間耐久でPCつきっきり。
と、いうか1時間くらいで曇るかなーと思って始めたら、なかなか曇らず、完走してしまったという (^_^;)
で、最後に、モノクロカメラに変えて高解像画像も、と思ったら曇ったので、雲もとい、運が良かった?
マックホルツ~は、こちらはST8XMEで放置プレーですから、撮影自体は楽でした。
核ガイドでも面白かったとは思うのですが、そうすると放置していると外れてしまうこともありますから、どう撮るかは難しいところです。

No title

シュミットさん、こんにちは~
いやー、IvyBridgeいいですよー。64BitOSになると、メモリが沢山使えるので、12MPixの写真でも、30枚程開いて一気に処理できます。
32bitOSだと、4コマ程でステライメージだと苦しくなってきたので、効率が断然上がっていると思います。
SSDを積んでメモリ16GB載せると起動も早いし処理も早くって、断然楽ですよ~!・・と、唆してみる (^_^;)
あと、画像処理だと試行錯誤がやりやすくなるので、必然的に画質も上がります(マジです)

No title

15秒インターバルの動画ですか!これはすばらしく滑らかですね。
私のは1分間隔なのでもっと粗い動画になりますね。
動画作成法も詳しくありがとうございます。私もやってみます。

No title

金環バッチリですね!
金環連写しただけに美味しいところを堪能できる
動画に仕上がって羨ましい~

ところで、UTOさんでも数十分ごとの手動補正されました?

私は手動補正を結構行いました。
なので太陽中央固定の動画ソース作成に大苦戦です。
極軸あわせは重要だなと痛感しました。

No title

ゆたさん、こんにちは~
おお、そう言っていただけるとありがたいです。
一応、可視光版も作ろうと思ってます(が、昨晩、途中で寝オチしちゃって・・)ので、お楽しみに!?

星雲撮影もしたいのですが、お天気が・・(´・ω・`)
でも、天文現象って星雲撮影とはまた違った楽しさがありますね~

No title

RUKUさん、こんにちは~
太陽望遠鏡だと、また雰囲気が違ってきますよね!思ったよりも上手く動画にできたので、また後日、しっかりとしたものを作成し直したいなとも思っています。
もっと切れ味と、あと、淡いプロミネンスをあぶりだした動画に仕立て直したいな、と思っています。梅雨の間の課題かな?

IvyBridgeいいですよー。
重たい処理もサクサクっとやってくれます。メモリの件は抜きにしても、C2Qより断然良いみたい。
浮動小数点を使う天体画像処理だと、やっぱりAMDよりもIntelの方が・・と、ここ10年程はIntel系使ってます(その前はAMDの雷鳥、K7でした)

No title

ろざりおさん、こんにちは。
みなさんも、沢山、アップしてますので、さすがにもぉお腹一杯ですよね~ Σ(゚д゚lll)
まあ、動画なので、勘弁してねってところで (; ̄ー ̄A アセアセ・
もう1本、可視光側も作成中ですが、こちらはちょっと難しいデス・・
雲が通過すると色合いが変わってくるのが厳しいなァ・・

No title

NGCさん、こんにちは~
少し拝見してきましたが、タイトル入れるのとかいいですねぇ・・
ボクももう少し工夫してみようかなぁ・・WindowsMoveMakerとかでも出来る筈ですよね・・ってWin7に付属してたかしら・・(^_^;)
Hαはもう動画専用と思ってました。5×5ビニングにしてDVD画質(640×480)と思って、画像処理もちょっと試していたので、また後日、リメイクしま~す!

No title

jiikoさん、こんにちは。
いやー、実際に金環になったら、バタバタしちゃって、逆にあっという間に感じるんですけどね (^_^;)
静止画から動画の処理ですが、ちょっとまたコツが違ってくるところはありますが、基本は一緒。ただ、12MPixあるデジカメをハイビジョンないし、VGAまで落とすので、その分、ピントはラフでもなんとかなるんですよ。
それで、太陽望遠鏡側にはE-620を採用したんです(5×5ソフトビニングが使える画素数があるので)
可視光側は本来、画質重視でカラー冷却CCDを使う予定でしたが・・

あとは、画像処理は1枚1枚はラフでも動画にすると誤魔化されちゃうので、実は、画像処理も案外テキトウでいいですね。
今は、ステライメージでワークフローがあるのと、PCが優秀になったので、思ったよりも早く、ドラフト版はUpできました。

No title

しけるさん、こんにちは~
そうなんですよ、こうしてみると雲に悩まされたのが判りますね~
Hα、下の記事にもあるように、プロミネンスがハミ出したりもしているので、もう少し丁寧に処理し直して動画を作成し直しますから、お楽しみに!?
その前に可視光Verだなぁ・・これがまた難しそうです・・。露出もバラバラになってますしね・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ.

No title

8cmユーザーさん、こんにちは~。
動画にすると、またひと味違ってきますよね。特にE-620は動画作成を念頭にして撮影していたので、なんとか、動画もできて良かったです。

フリーソフトでもかなりのコトができますので、ぜひ動画作成、やってみてください!Windowsに付属のでも、いろいろと出来ますよね、確か・・(使い方がわかってないので昔ながらの方法で作ってますケド・・)

No title

T-Fixさん、こんにちは~
いやー、でも、基本的に、1秒間に10コマ(10FPS)あれば、結構自然な動画になりますから、ぜひ、チャレンジしてみてください!

動画作成方法は、昔から使っているフリーソフトでやっているので、あまり参考にはならないかも・・ですが、、、AviMakerだとBMPファイルを簡単に動画に出来てお手軽なんですよね~
動画作成の独特の概念(操作法)も無くていいし・・

No title

こうさん、こんにちは~
本当は、金環の手前から連射に切り替える予定だったのですが~(´・ω・`)
ちょっと美しくなくなりましたが、どうにか、こうにか当初の目的は達成できて良かったです。

手動補正ですが、動画を見ていただけると分かるのですが、最初にちょこっとやったら、後は、放置でした。
どうも、慣れているぼうらやさんで、雨が降る前に落ち着いて位置合わせできたのが良かったみたいで、ほぼバッチリ!合ってたんでしょうね~
そのまま、雨さえ降らなければ、ピントもしっかりと合わせたんじゃないかと思うとちょっと悔しい。予定が乱れると、ダメですねえ・・
臨機応変で対応まではなんとか出来ても、雑・・です (´・ω・`)

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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