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独断と偏見による天体写真とセンサーサイズの考察 

イメージセンサのサイズはセンサ万別(・・あれ?)で、様々なサイズのCCD、CMOSイメージセンサがあります。
通常のAPS-Cサイズは1.8インチです。
ん?1.8インチ・・?天文屋さんに馴染みのある2インチスリーブが50.8mmだから、APS-Cサイズで1.8インチって対角で見積もっても、盛り過ぎで内科医・・?
と思われた方もおられるかもしれません。実は、撮影デバイスが撮像管であった頃からの、昔からの慣習で、撮影有効エリアの寸法ではなく、有効エリアに必要な、撮像管の直径をインチサイズで表わす習わしが今でも使われているわけです。

さて、一般のデジタルカメラの世界ではいよいよ廉価版のフルサイズ機が出てくるか!との気運が高まっているわけですが、
天体写真に於いてはセンサーサイズの拡大は嬉しいことばかりではありません。
35mmフルサイズを周辺までビシっとした完璧な星像を結ぶ光学系は果たしてどれくらいあるでしょうか・・
また、仮に、光学系はフルサイズを満たせる優秀な機体であっても、その機体を使いこなすには、使い手にも相当な技量が求められます。
ちょっとCANPで使った資料から・・・ 
以前もお見せしたM20の写真なのですが、イプシロン200を使ってST8300M冷却CCDカメラで撮影してあります。フルサイズの半分のフォーサーズフォーマットですが・・光軸ズレによって、星像が周方向に崩れているのがお分かりになるかと思います。

ところが、もし、これが、さらに半分のサイズ・・つまり、オリンパスのデジタル一眼カメラで採用されているよりも、さらに小さな、コンパクトデジカメと同じくらいのセンササイズ、2/3インチCCDだったらどうなるでしょうか?
仮想2/3インチフォーマット

ずばり、1/4のサイズにトリミングされます。そうすると、周辺部で崩れていた星像が、ほとんど気にならないくらいにトリミングされちゃってますよね・・・
でも、センササイズが小さいということは、そういうことです。

つまり、
①周辺まで優秀な高価な光学系でなくても良い
②多少、光軸が狂っても、作品に影響は出ない 
(誤解を恐れずに書けば、ですが・・)
と、いうメリットがあります。
実際、MT160でST7Eを使っている時は、光軸なんて、半年使っていても狂わないものだと思ってました (^_^;)
写真からは影響は判らないんだもん、、、まあ、気にしていなかったという面も大きいですけど (; ̄ー ̄A アセアセ・

反面、デメリットとしては、
①一度に広い範囲を撮影できない
②必然的に画素ピッチを維持していると画素数が少なくなる
②'あるいは画素数を維持していると画素ピッチが小さくなり光量(感度)不足に陥る(現在のコンデジ)
という欠点があります。

そうすると、やはり理想としては、フルサイズのCCDカメラ、あるいはデジタル一眼レフカメラに、優秀な光学系を使って撮影すると、大は小を兼ねることもできますし、一番良いのでしょうが・・・
フルサイズを活かそうとすると、光学系の優秀さも必要ながら、使い手の方の技量が問われることになります。
スケアリング、フラット補正の精度、光軸調整、ゴースト・・・etc
広い写野を使いこなすのって凄く大変デス・・・・

反対に、小さいフォーマットであれば、例え、望遠鏡が70点の性能しか無かったとしても、真ん中のいいところを使えば良く、また使い手の技量が、足りてなくても、センサが小さければ、誤魔化せるというか (; ̄ー ̄A アセアセ・
個人的にはフォーサーズで苦労してるんだもんなぁ・・
でも、70点の望遠鏡と70点の腕前でも、センササイズが小さければ、成功率って0.7×0.7=0.49
センササイズが半分以下なら、性能は発揮できるじゃんね?

自分の路線ってまさにそこなんですよねー・・
だから、実は頑張れば100点満天が撮れちゃう望遠鏡って興味が無いんです。FSQやイプシロン180EDを買ったとしても、使いこなせる自信が無い・・・
それよりは、FSQに比べたら、80点しかあげられないけれど、GENESISの方が、あるいは60点しかあげられないけれど、オライオン30cmの方が、個人的には、性に合っているんですよね。
FSQにしても、イプシロン180EDにしても、フルサイズを使って100点を撮ろう!とすると、難しいですが、最初っから頑張っても80点しか撮れない望遠鏡とわかっていたら、80点狙いでいくでしょ?
80点って割りとミスがあっても撮れちゃう点数です。
100点はひとつでもミスがあったら撮れません・・
もちろん、そこを追求して、最高の写真を撮るというのもとても大事なことです。

特に、小さいCCDばかりを使っていると、先に書いた様に光軸ズレにぜんっぜん気づいてなかった様に、腕前って上がらないです。
こんなものかなあ・・で終わってしまいますから、システムの追求に目がいかないからです。
そこで、個人的には、デジカメも使って、楽しんでいるわけです。
広いチップ・センサーはやはり、望遠鏡の調整スキル、画像処理のスキル(E-300は特に難しいよ ^^;)を上げてくれますから、フォトコンテストの投稿とはまた違う意味合いで、技術レベルの維持・向上の為にも、大きめのセンサーでの撮影も行なっているわけです。
まあ・・せっかく撮影するなら楽しくないと!ということで、改造デジカメよりも、フジのファインピックスS2Proとか、オリンパスのE-300で撮影ということが多いですけど (; ̄ー ̄A アセアセ・
フォーサーズのデジカメは撮影スキルアップという面だとちょっと意味合いは薄いかな~

旧来から冷却CCDカメラを使っている方の入選って、最近あんまり見なくなりましたよね・・
CANのM田さんが見事に入選されていましたが、あの方もデジカメ天体写真にチャレンジされていた方ですし。
逆に、最近、デジカメから、センサは小さいけれど、フォーサーズフォーマットに移行された方の活躍って目ざましいですよね。
そこって、やっぱり根本的なスキルの差があるのでは?と思ったり、思わなかったり・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・
APS-Cなり、フルサイズデジカメなり、ラージフォーマットを知っている人がフォーサーズ以下の小さい冷却CCDに移行してきているのって凄く脅威ですね~。
培った技術の粋を小さいセンサにぶつけてくるので、APS-Cデジタル一眼から、KAF8300E系カメラに移行した人はほとんど違和感なく使いこなしていることと思います。(フルサイズ冷却CCD系への移行はちょっと苦労されると思います・・使いこなしてきたらとてつもなく脅威ですが・・)
あくまでも私見ですが。

いろいろと書きましたが、最終的には自分が持っているカメラと、望遠鏡の性能を引き出してどう使いこなして作品を仕立てていくか、これが一番大事だと思います。
望遠鏡が80点しか出せないなら、80点を出させて、あとは使い方で補う!という感じです。
ST8XMEはチップも小さくって150万画素しかないけれど、そこの点で僕にとっては良いカメラになっている訳です。
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コメント

No title

ただ、後輩たちを見るに、デジタル一眼レフを手にしてくれる人は確実に増えていますから、裾野は十分に広がっていると思います。
とはいえ、望遠鏡に手を出す後輩はそこまで多くないですねぇ。
結局20万くらい掛かりますから・・・

課題としては、上手くライトユーザーを取り込めるか、だと思います。機材全体の値段もそうですが、画像処理なんかももっと手軽にできるようになるといいのですが・・・

なんか愚痴みたいになってしまいましたね、申し訳ないです・・・。

No title

確かにhanaさん言うように、安価ですっごい成果を出してそれを大々的にホームページなどで公開すれば、その影響力はデカいと思います。ほんまかさんも以前やってましたよね、ああいう取り組みをするにはある程度決心がいりますよね。僕で言えば、その間冷却CCDやイプシロンには保管庫で眠ってもらわなければなりませんし。
1年間ぐらい自分自身の活動停止するぐらいの割り切りで、やってみるっていうのも面白いかも。

No title

安価機材でもここまで出来る!というセリフを昨日は聞き飽きたと言ったけど、確かに僕自身は聞き飽きてる…けど、とは言えそれが多くのカメラユーザーを天体分野へ引き付けるきっかけとなることだけは確かですね。安くて良い結果を出せば、入門するか迷っている人達は食いつくはずだし。

値段ちょっと上がるけど…60Daがいいのかな。
改造とか、自作とか…そういうのではなくて、あくまで世で通常に売られている既製品を正しく利用するのが真っ当な気がするのですがどうでしょう。ただ60Da自体も高いんですよね。

本当に低価格路線で売り込むなら、改造デジカメになるんでしょうけど…。改造っていうだけで、やっぱりどうしても背徳感のイメージは拭えないよね。僕らは改造何でもOKって感覚になっちゃっているけど、普通の人はカメラを改造って抵抗あると思います。

No title

そうやって機材予算を見積もっていくと、赤外改造が前提だったらどうしても10万超えてしまうし、赤外改造やめてカメラレンズで三脚固定撮影っていうのが一番金がかからないのでしょうね。

最近カメラも高感度になってきているし、30秒とかで風景と星を写しこむっていう写真よくありますよね?ああいうのが一番安上がりではないかな?

比較(明)や長秒撮影によって星が流れる写真ばかりが星景写真のアプローチではないと思うんですね。
どちらかと言うと、本当に初心者目線で言えば、星も点で写っていて、風景もくっきり美しく…っていうのが一番現実的で身近な写真に思えるかも。

そう考えると、案外一番訴求力のある天体写真って実は…一番金のかからない機材構成かもしれんよ。

手持ちのX4やらに三脚つけて、高感度で30秒で終了ですもん。
機材マニアにとってはつまらない!これが(笑)
けど、これが一番訴求力あるかもですよ。

No title

すみません、ヘタクソから一言。
数年前役場の課長さんから提案されて公民館で写真展を開きました。ホントヘタクソなんです。それを見た方が「すごいね。宇宙って素晴らしいね。僕も天文少年だったんだ。当時思い出して涙が出てきた。良い趣味持ってるね。で望遠鏡いくらしたの?カメラは何?」
前半と後半、両方答えなんですね。ほめてもらってうれしい。で、もっとうまくなりたい。いい写真撮りたい。どんな機材使って、どんな画像処理してるんだろう。高いからそう簡単には買えない。でもほめてもらえるような画像にしたい。その考えでみなさんのブログを見ています。
写真のココロ。撮影対象はだれがどこから見ても同じですよね。風景人物写真などは写真を撮る人によって切り口が違って同じ人物でも写真家の個性が出てきます。では星の写真は何?機材?カット?画像処理?
個性とココロが違うのはわかります。ココロは一番大事だし、撮ってる最中夜空を見て満足してる自分がいます。それに行き着く過程で機材に凝りますね。

No title

私は一人で撮ってるので、自分の機材とか技術とか全く間違っているのではないかとしょっちゅう思ってます。もし遠征撮影でみなさんと会ってハズレタ会話をしたらどうしようと考えるとちょっと怖いです。でもそうゆう雰囲気をもつブログもあると思います。
ヘタクソのまとまらない文章でした。

No title

追伸です。
イプシロンにすごく興味を持っちゃった自分がいます。
すみません

No title

僕もブログの開設日にこんな写真をあげてました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yottyan_cryyagi/2686051.html

ふと思ったのですが、「天体写真を撮っている人や機材」を被写体とするのも面白そうですね。T-Fixさんがこの分野の先駆者なのかな?天体写真撮影のみならず、ドブで星空を見ている人をシルエットにバックには星空が広がっているような写真とか。要するに「宇宙と人の交信」をフォトにするってことなんでしょうけど。星景写真ならぬ、星人写真ってどうかなー。星人というとバルタンってなるけど。
すみません、余談でした。

No title

フォトコンには全く縁がありませんが(^^;、天文雑誌のフォトコンでは撮影機材のところもよく見ています。どんな機材でとっているのかなぁ~ってやっぱり気になるので、機材構成の情報を見ながら写真を見比べたりします。こんなにシャープに星を写すにはどんな機材が必要なのかとか、どんなプリンターで印刷しているかとか・・・。優秀な光学系はそれなりに高価で、それを使うにはそれ相応の架台も必要になって、その光学系のポテンシャルを引き出すには大きなCCDサイズを使ったりと・・・幾ら予算が必要になってくるのか考えただけで、こりゃ無理だなと思ったりします(^^;; 安価な機材で撮影されたものが入選されているのを見ると、この機材でここまで写るんだとか~、やはり色々と励みになりますね。

No title

金子さん、こんにちは~

>天体写真愛好家であると同時に機材愛好家でもあります

僕も、カメラは仕事柄、いろいろと使うこともあって、ついつい、特性を考えると使い分けたくなってきちゃうんですよね (^_^;)
望遠鏡の方はほぼFixしてますが・・
でも、いろいろな機材を使ってみたい!と、ついつい思ってしまいます。

>妥協しつつ長く楽しんで行くというのが私のスタンスです。

僕も同じ感じかなぁ・・
究極の天体写真も撮ってみたい!とは思うのですが、慌てず、徐々にレベルアップを図っていければいいかなーと思っています。

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hanaさん、こんにちは~
貴重なご意見、ありがとうございます!

そうかあ、機材の特殊性はあんまり関係ないのかな~
自分の周りからだと写真から、やってみようと思われる方が多いので、どうしてもカメラが・・という意見になるみたいです。

仰る通り、ライト層を上手くとりこめるかどうかが大事ですよね。
その部分に関しては、なかなか個人で出来ることはほとんど無いのかもしれないけれど・・
いろいろな人が手軽に星空の写真も楽しんでくれる様になるといいな、、

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よっちゃん、こんにちは~
ほんまかさんの10万円で、という取り組みですよね。凄く価値がある事だと思います。
自分の作品づくりも大事だと思うので、やろうとすると大変ですよね。

カメラは確かに、改造機だと仰る通りで、一般の方には抵抗が大きい様に思います。
それでも、EOS KissX4やEOS60D,PENTAX K-5は赤い星雲もきちんと写る様になってきているので、カメラに関してはEOS60Daである必要はないかなとは思います。

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>どちらかと言うと、本当に初心者目線で言えば、星も点で写っていて、風景もくっき
>り美しく…っていうのが一番現実的で身近な写真に思えるかも。

僕もそう思います。JPEG撮って出し+α(ちょっとレベル補正)くらいで、、、つまりYuenoさんの最優秀作品ですが・・・
これで誰でも気軽に楽しめるのが理想だと思っています。
その上で、赤道儀を使えば、こんなことが出来るよ、改造デジカメなら、赤い星雲も写るよ、冷却CCDカメラを使えば、さらにこんなものまで撮れてしまうよ・・という道筋が出来上がってくれば・・・と思います。
どこまでやるかは人それぞれなんですが、、、

で、冷却CCDカメラを使っている以上はそのハイエンドの作品を呈示していかないといけないとも思うんですね。

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jiikoさん、こんにちは~。
撮影した写真を見て貰うのって凄く大事ですよね。
写真は、自分の感動を他の人に伝える手段の一つなので、仰る通り、夜空を見て満足しているというのって凄く大事だと思います。
これ、案外、自宅からCCD撮影していると忘れてしまいます・・ここ数年遠征撮影していて天の川が見えてくると妙にワクワクしてきます (^_^;)

機材とか技術とかは、それこそ、後からついてくると思いますので、まずは、今ある道具を信じて頑張るのが一番だと思いますよ~
MT160は素晴らしい道具です。でも、その先に、イプシロンを考えていくとさらにいいかも・・。MT160の延長上にある機材だと思いますので(光軸調整とかは大変になりますが、造りも調整箇所も同じと考えていいでしょうし・・)

No title

ひろしさん、こんにちは。
僕も機材のところはやっぱり見てますね~
安価な機材には安価な機材の苦労や工夫が大変だとは思うのですが、この機材でよくぞここまで・・!という写真を見るとやっぱり嬉しくなっちゃいますね。
最近だと、KenkoのSE200やSE250が割りと誌面に出てきてくれるのが嬉しいですね。
ただ、買ったままの状態で誰でも撮れるというわけではないところも注意が必要ですね、、、この辺りも難しいなあ、、

No title

遅きに失した感はありますが
最後にここに書かれたそれぞれの意見の食い違い等の大元、根本が何かということを書かせて下さい

結論から言えば、それぞれの意見は元々の目的が違うということ
方や、プリントなり画面上なりの見た目の表現であり
方や、元々が銀河等、天体のディテールを知るための表現に重きを置いている。
どちらか一方に偏るか、両立したいけど、どちらかに重きを置くか等々…
それぞれの目的で機材も処理も全然違ってきます。
お互いが何を目的に意見を言っているかが明確でないと収束はしないでしょう

No title

続き

具体的には、この前utoさんにお見せしたABELL2218のARKはε180と大画素デバイスで撮影しても絶対に写らないし、私と同じ機材で撮影して階調飛びを起こさないような処理をしてもプリントではっきりそれと分かるようにはならないでしょう

逆にこのABELL2218のARKの画像をプリントしても綺麗だと思う人は皆無でしょう

どんな議論もそうですが、色んな意見が出て収束しない場合は、大元の問いの立て方に問題が在ります。
一つの方程式に変数がいくつも在るようなもので、答えは収束しません
意見が沢山出てきたときは、話題をより限定的に絞って行く必要があります。

それと、私の最優秀の件取り上げてくれて、ありがと~!

No title

意見が一致しない、それもまた良しじゃないでしょうか?
皆それぞれ考えが異なるという認識をする上でも、こういう意見討議は有益だと考えます。答えが一つではないと分かっていながらも、ヒトは論じ合うものだと。
人それぞれ、と片付けてしまうのは簡単です。論じ合い、意見を出すことに意義があると思います。何も和解点を見出す為に議論しているわけではないのです。

No title

Yuenoさん、こんにちは~。

>それぞれの目的で機材も処理も全然違ってきます。


これは、まったくもってその通りだと思います。
一応、大元のセンササイズについては、特に目的(と自分の技量)によっては、小さいセンサの方が優位かもしれないよ、という呈示ですね。
そうして小さいセンサであることを許容すれば、自ずとその要求を満たす望遠鏡も変わってくる・・という感じでしょうか・・

>意見が沢山出てきたときは、話題をより限定的に絞って行く必要があります。

そうですね。確かに・・
ブログだと縦に情報が累積していくので、なかなか難しいなぁ・・

いやー、Yuenoさんの最優秀は素晴らしいと思います。
天体写真もなるべくそういう方向性に進んで多くの人が楽しむ様になってくれればいいなと思います。

No title

>論じ合い、意見を出すことに意義があると思います。何も和解点を見出す為に議論しているわけではないのです

これは僕もその通りだと思います。
多くの方々が意見を書き込んでくれたこともあって良かったです。
本当は、最終的な結論部分はまとめて呈示すべきかもしれませんが・・・
まあ、とりあえず、その部分はまた自分なりに咀嚼して、今後の展開で、ということで (; ̄ー ̄A アセアセ・・

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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