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天体写真最強ミラーレスカメラ!? フジ X-E1

昨年末に、フジフィルムが出したミラーレス一眼デジタルカメラ、X-E1を買っちゃいました!
このカメラは、X-TranceCMOSセンサという若干特殊なセンサを採用していることと、昔ながらのケーブルレリーズが使えること。過去に、FinePixS3Proデジタル一眼レフカメラ(まぁ、壊れちゃいましたケド・・ (ノД`)・゜・。 )を使っていて、月面のプロビアモードでのフジフィルムならではの美しい色彩などなど。
個人的には、非常に気になっていたカメラでしたが、とうとう、ポチってしまったのでした (^^ゞ

昨晩、ニワトリ復帰を行ったついでに、このフジのX-E1デジカメの天体写真適正を見てみようと、テスト撮影してみました。

ニワトリ復活! オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D 25mmF2.8にて撮影

撮影の風景です。アトラクス再設置に苦労しました。やや凸凹してたので、なかなか安定した場所(さらに、北極星が見えるところ)を探して苦労しました。
あとは、カメラはSXV-H9Cを用意して、新PCのHP6910pで撮影しようとしたら、どうもネットでDLしてきた、スターライトの新ドライバを入れたせいか、SXVR-H9Cと認識しようとして、動かせなかったので、やむなく、PCはFMVのを準備し直したり・・
X-E1は初めて望遠鏡に接続なので、あれ?くそー、やっぱEVFでは星は暗くて見えないかッ!と、思ったら、望遠鏡の筒先のフタをしたままだったり ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
結局、疲れたので、折角、SXVガイダーまで準備したのに、SXV-H9Cをオートガイダーとして使ったり(SXVガイダーはクセがありすぎて、なかなかガイド星を認識させるのに時間がかかっちゃうんですよ・・)
まー、これでもかというくらい、バタバタしてたのですがッ。 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ


フジ X-E1ノンレフレックスデジタルカメラ オリンパスE-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D 25mmF2.8にて撮影

ご覧のように、NikonFマウントのマウントアダプタを介して望遠鏡に接続しています。
ケーブルレリーズも写真の様に接続して使えるのですが・・・・
実は、X-E1には、マイクと兼用のリモコン端子があります。ここに、なんと、EOS Kissデジタル用のインターバルタイマーリモコンが接続できるのですよー!

買う直前くらいのリサーチで、判明したのですが、でも、これがなくても、昔、FinePixS2Pro用に、StarlightYokohamaさんに作成していただいた、ケーブルレリーズ用のオートレリーズがあるので、それで使うつもりでいたんですけどね・・・ただ、パラレルポートのあるPCで制御していたので、ちょっと手間になってしまいます。

いずれにしても、2年前、オリンパスの小型・軽量デジタル一眼レフカメラ、E-620を購入したのは、ミラーレスカメラでは、オリンパスPENは長秒時のノイズが多く、Sony NEXは長時間露光時の画質もいいが、タイマーリモコンが無く、連続撮影に不便、といった問題があったからでした。
X-E1なら、これらの問題を解決しており、天体写真にも使えるミラーレスカメラであると思います。

リニア彗星 C/2012K5 GENESIS SDF 屈折望遠鏡 レデューサ、LPS-P2使用 フジ X-E1 300秒露出@ISO400

庭から撮影したリニア彗星です。
5分1枚画像、JPEGを少しレベル調整と色バランス調整しただけです。
気温は0℃程ですが、ダーク減算の必要性を全く感じません!!
現行、RAW状態でダーク減算できるソフトウエアが無いのを少々懸念してはいたのですが、冬場に限ればの話になるかもしれませんが、ダークは無くても良さそう。
X-TranceCMOSですが、ダークフレームを現像して見てみての感想というか想像ですが、ベイヤー配列のデジカメと違って、ダークノイズに色がつかない様子。そのおかげで、仮にダークが残ったとしてもさほど違和感が無いでしょう。しかし、反対に考えると微光星の色は出し難いかも・・・

ばら星雲GENESIS SDF 屈折望遠鏡 レデューサ、LPS-P2使用 フジ X-E1 600秒露出×3コマ@ISO400

夜半から、赤感度のチェックをする為、ばら星雲を導入しました。
残念なことに1コマ撮影した後は、薄雲に覆われてしまいました。なんとか3コマ合成しましたが、うち、2コマは薄雲の影響アリです。
こちらは、ダーク減算は無しですが、付属のSilkyPixで現像して、フラット補正を始めとする画像処理は施してあります。
赤の写りは、通常のデジカメより遥かに良いです。フジフィルムは、FinePixS3Pro以降、赤い星雲の光も透過する赤外カットフィルターを使ってくれていましたが、X-E1でも、それは継続してくれているようです!
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ、E-300も赤感度は高いので、愛用してきたのですが、E-300よりもさらに、赤感度が高いと思われます。もちろん、EOS60Daや改造デジカメには及ばないとは思いますが・・・
EOS20Da程度の赤感度はありそうな気がします(感覚的ですが・・)

EVFは、最近では割りと性能も向上してきているのですが、うーん、やっぱり、個人的には、ちょっと違和感感じてしまいますね。フジのEVFはMFレンズ時に、明るさを反映してくれないとかの問題もあるので、なおさらそう感じるのかも。
ただ、星を入れて構図決めはなかなか難しいかなー・・
でも、この点は、ISO6400にして、20秒も露出すると背面液晶にばら星雲がバッチリと写ってくるので、さほど問題とは感じませんでした。
もっとも、ISO6400 JPEG画像を見る限りでは天体写真にはちょっと実用ではないですが・・・(均され過ぎていて)

星のピントも、高精細EVFのおかげで、自分のレベルではバッチリの様です。
もう少し精度が欲しい場合には、パーティノフマスクの使用でカバーできると思います。
PCへのライブビュー転送が無いのはちょっと不便ですね(EOS Mなら、EOS Utilityでできるのかな・・?)

MIZAR130SL改望遠鏡 フジ X-E1 MicroNikkor 55mmF2.8で撮影 フィルムエミュレーション:アスティア

それにしても、このカメラの凄いところは、やっぱり普段の撮影での画質です。
まだまともに使ってないので、とりあえずの写真で申し訳ないですが、MicroNikkor55mmF2.8を装着して撮影してみたものです。
いやー・・オリンパスのE-620デジタル一眼レフのズイコーデジタル25mmF2.8を使った時の切れ味も感心したのですが、X-E1の画質はそれ以上ですよ。JPEG圧縮率を上げたので、少し、ノイズ感が増してしまいましたが、でも、細部まで緻密に描写してくれる感じで、画像をみて感動したくらいです!!
MicroNikkorも旧いレンズですが、ヌケとキレのある描写は悪くないですからね~。レンズ性能を存分に発揮してくれるセンサーだと感じます!
E-620も、フォーサーズのレンズの良さは感じたのですが、肝心のイメージセンサの方が負けてたのかなぁーと思ってみたり(まあ、そんな大層な写真は撮れないんですが・・・)

キットレンズで、買いましたので、XF18-55mmF2.8-F4もあるのですが、せっかく、ボディが軽いのに、レンズがちょっと重たいなぁーって感じ。この点だと、フォーサーズの14-42mmEDを見習った方が良かったのでは・・(F値標準的で、切れ味はそれなりによく、軽量)
18-55mmは、AF速度もまずまず良好で、切れ味とコントラストも高い、素晴らしいレンズだと思いました。でも、少し暗いとAFが迷走する・・・orz
その他のXFレンズではAF速度も遅いみたいですし、次世代の像面位相差が採用されたX-TranceCMOS Ⅱセンサーを搭載した、X-E1s?が出るのを待つ方が良いのかも。 
まあ、個人的には、今の18-55mmで充分ですし、あとは、Nikkorレンズでマニュアルフォーカスで撮影を楽しんでいきたいな、と思っているところです。

天体写真では、月面はX-E1の動画で撮影してみたいところです(パナソニック等、他社に比べると相当、残念な動画だそうですが・・・)
まあ、動画でなくても、それこそ、ケーブルレリーズで1枚づつパチリと撮影していっても楽しいかな。

いずれにしても、写真を撮るのが楽しくなるカメラです。X-E1

天体写真用としては、
1.ダーク減算不要な程のローノイズ!
2.高いHα感度
3.EOS Kiss用のインターバルタイマーリモコンが使える

で、現行のミラーレス一眼の中じゃ、天体写真最強じゃないかと思います。

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コメント

No title

財布を握られる前に最後の買い物ですかw
冷却CCDもSXV-H694を押えてるし、後はEOS-6Dぐらいしか残ってないですね。
どうせ改造するから、5Dの中古って手も有りますが。

奥様としても?遠征に行かれるよりは、ニワトリの方が手綱を握れて安心かも。

No title

モカのパパさん、こんにちは~
いやー、それが、フジ、独自のXFマウントなんですよ。
ただ、フランジバックが17.7mmと短い為、ざまざまなマウントアダプタがサードパーティから出ています。
とりあえず、MFのNikkorレンズは昔から充実させてきたので(それこそS2Proのおかげで)、ニコンFマウントのアダプタ買ってみました。

バラの赤い発色、見事ですよね。どことなく、フジの色彩だなぁー。とは思いました。
素晴らしい性能を有するセンサの用なので、マジ撮りしたくなってきます。
でも、今月は遠征はおあずけかなぁー。

No title

5Dさん、こんにちは~
ありゃ、EOS M、てっきり、EOS Utilityで制御できるのかとばかり思ってたのですが、ダメなんですか!
じゃあ、もう、天文向けミラーレス最強確定じゃないですか~! (^^ゞ
同じく、カメラの見た目も良く、質感・・はちょっともうひとつかな?でも、気に入ってます。
MFレンズで早くいろいろと撮影してみたいです!

No title

ようかんさん、こんにちは~
ケーブルレリーズ、懐かしいでしょ~
このレリーズね、ボクが中学生の時に町のカメラ屋さんで買ったものなんですよ。もうとっくの昔にそのカメラ屋さんも無くなってしまいましたが・・・
自転車こいで20分くらいのところだったかな。
特に、自分の写真の現像が上がったのを取りにいくときのワクワク感は忘れられません。デジタルでは味わえない気分なのですが、でも、ケーブルレリーズで月の写真を撮影すると、あの頃の気分は少し味わえます(まあ、ケーブルレリーズでも、結局、デジカメだと20コマは切るんですが・・ ^^;)

ノイズはホントに少ないですし、凄く繊細な絵を出すカメラですよ。天体写真の素材としても申し分が無く、良いカメラを買ったとしみじみと思っているところです。

No title

addict2525さん、こんばんわ~
X-E1、凄くいいですよ。
今後も当分の間、愛機として、E-620,EOS40Dともども活躍してくれると思います・・って何マウント目かしら・・(; ̄ー ̄A アセアセ・
アストロトレーサーのあるK-5と最後まで悩みましたが、Nikonマウントが使えないとレンズの出費がね~
天体写真用デジカメとして唯一の欠点は、バリアングル液晶でないことです。

No title

Kobe1995さん、こんにちは~
さすが、よく判っていらっしゃる ;≡ワ≡
いや、まあ、本当は一般写真用カメラはE-620で十分満足していたんですが、星撮り用として、対彗星装備に、高感度のカラーカメラも欲しかったので、、、
X-E1に白羽の矢を立てていました。結構、海外サイトのデータみたり検討しましたが、画質に余裕があると感じた(≒天体写真素材向け)のが一番の理由かな。
当面は、このカメラで頑張るつもりです。
自分の場合、動体は余り撮らないので、X-E1で当面、問題ないと思うんですよね。

ニワトリはミュートンさんも気を利かせて?上手くできるようにしてくれたのかも・・?

No title

一羽でもニワトリ復活おめでとうございます。ついでに入選もおめでとうございます。

X-E1、リモートライブビュー無しではピントがきつそうですが、画質を見てしまうと普通撮りに欲しくなりますね……いかんいかん、PCで大枚はたいたばっかりなのに(笑)。

No title

おおおお。行かれましたか~。予想通り赤も良い写り。ダーク無しでいけるのはすばらしいです。そして何より、普通のカメラとしても良いのが一番イイですよね。

No title

こんにちわ☆

にわとり充実するといいですね

家なら一緒に過ごせますから

お互い歩み寄って理解し合って
趣味を充実がいいですね

うちの旦那さんもこの時期は、
仲間とスキ―を楽しんでます

No title

かわうさん、こんにちは~
さすがに、二羽置く余地はありませんが、なんとかニワトリ継続できそうです。

X-E1、そうなんですよね、リモートライブビューがあれば完璧でした。ぴんたんさんのピントエイドも使えるし・・
画質はホント、凄いです。普段撮りの撮影で画質が欲しい時は、このカメラですね!

No title

とれじゃさん、こんにちは。
赤感度は、ひょっとしたら・・とは思っていましたが、予想以上でした。
ダークノイズの少なさも予想を遥かに超えていて、これなら、RAW状態でダークが引けない現状でも十分実用になりそうです。
あと、普段撮りの画質が感動的ですね。久々に撮った写真見て、こりゃ凄いカメラだと感心しちゃいましたよ。

No title

ななこさん、こんにちは~。

貴重なアドバイス、ありがとうございますm(_ _)m
そうなんですよね、お互い歩み寄りが大事だと思いますが、
どちらも不器用なので、なかなか難しいかも・・(゚-゚;)ウーン
でも、いろいろと頑張っていきたいなーって思っています!

No title

こんにちは、のんたです。
アストロアーツの『投稿画像ギャラリー』で見つけました。未改造でこれだけやれるんだから、他のカメラも全部このように出来ると良いですね。ミラーレスを物色していましたが、これは期待できそうです。

No title

のんたさん、こんにちは。
だんだん、画素ピッチが厳しくなってきて、光を少しでも入れようと、各社のデジタル一眼レフでも、だんだん、カットオフ波長が長めになってきつつあり、Hαが写る様になってきてはいるんですよね、EOS60DとかK-5とか。
でも、このX-E1はズバ抜けてますね。
ミラーレス、でも、XF18-55装着すると大きさはともかくとして、重さは案外おもたくなってしまいますから、軽快性を求める場合にはちょっとどうかな?と思ったりします。パナとかオリだとすごく薄くて軽いのも廉価でありますものね。フォーサーズの特徴を上手く活かしている気がします。

No title

はじめまして。HUQと申します。

現在ニコンGタイプでレンズ一式揃えているのですが、20年ぶりに星屋再開しまして…
今は最近の"平たいポタ赤"にD4 or S5pro を乗っけて、極軸設定精度の悪さを高感度で露出時間を短くすることで補って、24~85mm、たまに無茶して200mmで撮ってます。

広角レンズでは、後玉と映像素子の間に光害カット系フィルタを入れたほうが良さそうですが、Fマウントのボディではその手段が無さそう。
ならばFマウントレンズを、アダプタでミラーレスにつなぎ、アダプタ内にフィルタを入れるのが次善の策…

てなわけで、ミラーレスの中では比較的ダークノイズが少なそうなNEX-5N かX-E1を購入、即改造に出してやろうと思案しています。

X-E1も最近になってLR4.4やC1 7.1でまともに現像できるようになったことですし、16bit TIFF を加算コンポジットする方向で考えています。

気になるのは輝度ノイズと、高感度での発色性。
NEX-5NとX-E1、RAWレベルではそれぞれどちらに軍配が上がりますか?

No title

HUQさん、はじめましてこんにちは。
なるほど、、確かにマウントアダプタ内なら、設置する余地がありそうですね!
NEXは使ったことがないのですが、X-E1は、高感度の発色性も悪くないですよ。
輝度ノイズについては、X-E1は非常に優秀で、ベイヤー配列のセンサの様に原色の点としては出ないようです。よーく見ると、白い点ノイズが見られましたので、このあたり、X-TranceCMOSセンサと現像時の処理で明らかに色を抜く処理をしている気がします。
そのせいか、比較的、短焦点レンズを使った場合に星の色がちゃんと出るかどうかが心配です(ディフュージョンフィルタ等を入れれば大丈夫でしょうが・・・)
あとは、Hα線への感度はS5ProやEOS20Da並にありそうですので、赤い星雲を写したい場合には、X-E1の方が重宝するかと思います。

No title

それと、昔に検討したときに、NEXは、自動的に他数枚撮影してくれるインターバルタイマーリモコンや、ソフトからの制御がなかった覚えがあるのですが・・
その点、X-E1なら、EOSKiss用のリモコン(チャイナ製ですが・・)が使えて、便利でした。
ご参考になりましたら、幸いです。
D4ですかぁ・・いいなぁ~ (^^ゞ

No title

アドバイスありがとうございました!

紆余曲折・熟慮の末、GW前にレンズキットが一瞬9万円まで値下がりした時を見計らって、X-E1を購入しました。
IRカットフィルタ除去可能かどうかが不安でしたが、一昨日スターショップさんから「改造可」との連絡が!
なんだかんだでトータル30万円ほどかかりそうですが、これで晴れて散光星雲をガッツリ撮れる環境を整えることができました。

レリーズは、頂いたアドバイスを元に調査した結果、エツミのマルチショットタイマーリモートスイッチ キヤノン/ペンタックス用(E-6462)が正規対応しているようです。

複数設定をパターン化して繰り返し撮影できたりもするようで、調子がよければD4用にも買っちゃおうかと。

No title

HUQさん、こんにちは~
おぉ、X-E1ご購入おめでとうございます!!
しかも、IRカット改造までされちゃうんですかっ!!!
気合入ってますね~!!

リモコンも、かなり便利そうなものを買われますし、(やっぱりNEXは対応しているリモコンってないですよねえ・・・?)楽しみですね!!

No title

NEXのリモコン、赤外線リモコンをボディにゴムバンドで縛り付けるタイプの物ならあるようです。天文用フィルタのIDASさんとこで、アウトレットのIRカットフィルタ除去済みNEXに付いてくるものです。

IRカットフィルタを除去したX-E1ですが、通常撮影用にVLC-34 58mmを購入したかったのですが、残念ながら在庫は全て売り切れ、次の VLC-40 の 58mm版が出るのを待つしかないようです。

とりあえず アダプタ内に仕込める37mm版のVLC-34は購入できたので、通常撮影はニコンレンズにMFで、ということになりそうです。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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