FC2ブログ

記事一覧

SXVR-H694によるペリカン星雲

季節は夏ですよ。
天体写真なら、散光星雲が旬の季節!
と、いうわけで、たまには散光星雲も撮りたいなぁ~っと、写欲をかきたてられました。
撮影したのは、7/11だったかなぁ・・平日ではあったのですが、夜半からは晴れる予報。
どうするか迷ったのですが、なかなか晴れてきてくれなかったこともあって、ニワトリで済ませました。
もっとも、晴れてきてくれたのは夜半前になってからだったのですが・・・


ペリカン星雲 GENESIS SDF屈折望遠鏡 NPR-1073レデューサ使用 432mm F4.3
SXVR-H694 冷却CCDカメラ

ペリカン星雲は、はくちょう座にある星雲で、その形が、まるでペリカンの様に写真に写ったことから、この愛称があります。
双眼鏡でも、ネビュラフィルター入りのカサイ10×60 n-Bino双眼鏡では、なんとなあくあるような、ないような(北アメリカ星雲は明らかに濃淡があるのですが・・)感じで、見えるような、見えないような・・?
そのような感じですから、ペリカン星雲の愛称は、やはり写真で撮影した姿から名付けられた愛称なんだろうな、と思っています。

<<一般説明オワリ>>===================================================
お、この書き方も久々ですね (^^ゞ

望遠鏡はGENESIS SDF屈折望遠鏡。カメラは悩みましたが、ニワトリで、デジタル一眼レフカメラ、というのも、一応は写せなくはないものの(過去に撮影したことは何回もアリ)、さすがにちょっとおもしろくない・・・
まあ、X-E1のノウハウを蓄積する為にも、デジタルカメラの撮影でも、良かったといえば良かったのですが・・
ここは、冷却CCDカメラ、SXVR-H694で短焦点で散光星雲は写していなかった(・・と思います)ので、どんなものかチェックする意味で撮影させてみました。
まー・・平日ですんで、フォーサーズフォーマットのST8300M(短焦点なら、やはり画角が広い方が有利かと・・)を出してもスライド式フィルターでちまちまフィルタを入れ替えないといけませんからね。
SXVR-H694の高精細画素と高感度に期待しつつ、フィルターホィールで寝ている間に撮影してね、っという小人さん作戦と相成ったわけでございます。 (^^ゞ

ついでに、いつまでも、制御ノートPCをFMVノート1台で任せておくのもなんなので、サブPC兼遠征用ノートとして、エンデバーNT-5000から、SXVR-H694を制御させるテストも兼ねていたと思います。
夜半まで晴れなかったのもあって、気がついたら、ピラーに望遠鏡がぶつかっていたり(またカヨ・・orz)
撮影させていたつもりが、薄雲通って、ガイドできてなかったりと・・、よくもまぁ、、というくらいトラブルはあったわけですが! ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
夜半過ぎから、西向きに変えてなんとか撮影できました ε=( ̄。 ̄;)フゥ. 

SXVR-H694のCCDイメージセンサは1インチサイズ、約12mm×10mmと小さいものですが、400mmクラスの望遠鏡があれば、このクラスの散光星雲のクローズアップ撮影は十分に可能です。
作例は、ちょっと、色バランスが・・・orzっと、いう感じですが、(゚-゚;)ウーン
やっぱ散光星雲はニガテ・・・
星像も、スケアリングエラーでやや片ボケしているかな・・2インチ接眼部で抜き差しなのである程度しかたないといえば、仕方ないのですが・・・(゚-゚;)ウーン
色収差も若干、気になりますね、、、。フローライト使っているといっても、やはり20年も前の製品ですし、、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ま、それはそれとして、SXVR-H694でも、散光星雲は案外良く写ってくれることがお分かりになるのではないでしょうか?

hanaさん、オススメですよ~!
(あ、写真展の時に、SXVR-H694やSXVR-H814に興味をお持ちの様でしたので・・)
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

>UTOさんにもっと「望遠鏡と会話すべき」と言いたいんですよ。

これは、確かにそうかもしれません。
基本的には、少しづついろいろと使っていく中で進化していきたいので、特定の1台に情熱を注いでいないかも・・
ブログでも、カメラは良いと書いても、望遠鏡は良い!と書いたことは少ない気がします。

>ニワトリだからとかお気楽だからとか書いている時点で

まあ、これはこれで本ちゃん撮影なら、ニワトリでもお気楽はないですね。
撮影しているときは真剣勝負ですから。
ただ、まあ、生活との兼ね合いでバランスとっていることは多いです。
このカメラでこの被写体なら、遠征、これならニワトリで十分な成果が得られるだろうという判断の下で、都度選択ですね。ボクの場合。

No title

>超解像処理なんて、あんなのあくまでリカバリーでしょ。

これも鋭いところをついています。
デジカメでも超解像ズームってあるんですが、不自然なんですよね。
でも、それでも、効果はあるので、多少の不自然さは自分でも理解していても、目的とする天文台画像のダウンサイジング。
それを目指すなら、これを使いこなさないと話にならないと思っているんですね。
もちろん、自分の中で、ですよ。
なるべく不自然さを避けるためにマスク処理などはしてはいるのですが、やっぱり出したい構造を優先させると境目が不自然になっちゃう・・
でも、自分が表現したいのは、まさに構造描写ですからね。SXVR-H694の画素数なら、なんとか押し通せるのではないかということで、、、そこは甘えですねぇ・・

No title

>「素晴らしいお考えですね!」って言えば丸くおさまるのでしょうが…。
>ご存知、僕そういう社辞苦手なんですよ。

あ、これはですね。やっぱり本当に思ったことを書いて頂けた方がやっぱりありがたいです。
いろいろと見直すきっかけになりますし、なによりも、ダメ出しが一番参考になりますからね。
完成度は上げて行きたいのですが、徐々に、かなぁ・・
撮影していく中で、レベルアップを図っていくのが自分のやり方なので(カメラチョイスだけは理詰めですが)、まあ、ぼちぼちと完成度も上がっていくと思います???(えー)

とりあえず、次のネタ(に、なると思う)CMOSカメラASI120MMについては、コマコレ無しで撮影は置いておいても、かなりヒドイ星像で自分でもちょっと凹んでマス。。
眼視観望では主鏡圧迫は取れていたので、光軸が問題だなぁ・・・orz
この辺りもボチボチと詰めていくつもり。

No title

ひろしさん、こんばんわ~
いえいえ、コメントありがとうございます。
SXVR-H694は、KAF1603MEに比べると、キメの細かさと、画素数では上回るのですが、感度面ではやっぱり、ST8XMEとSXV-H9は別格だったなぁ・・と感じていますから・・
ひろしさんの環境では、やっぱりKAF1603MEがブルーミングの問題を除いてはベストな機材じゃないかなって思います。
Kobe1995さんがおっしゃっている様にAPS-C600万画素のExViewHADセンサがあれば・・と妄想はしてしまいますが、無いものは仕方ありませんね (≧ヘ≦) ムゥ
や、個人的にはフォーサーズ600万画素ExViewHADがBestかもですが・・(^^ゞ

天体写真はいろいろなアプローチがあるのも楽しみだと思っていますので、ぜひこれからも首都圏からの撮影を楽しんでください!!
モチーフは同じなので、せめてアプローチは変えて楽しむといいかなって思います。

No title

ああ、もう1点。
>「CCD感度が感動!」とうきうきにアピールしても見てる人の内心では「は?」ってなるだけです。

これはまさに自分がそうですからね (^^ゞ
このカメラがあってこその自分の作品ですが、それは、共感してもらわなくて結構ですよ。

ブログを見た人が、どう判断するかは前に書いた様に、個々の判断にお任せ致しまjavascript:ybl.check_comment('18028515')す。
まあ、エムティさんもSXVR-H694の感度について感じてらっしゃいますし、情報ソースとしては、自分だけではないので、あとは、それこそ、本当に検討している方には、いろいろと周囲を見回して頂いて判断していただければ良いかと思います

No title

UTOさんこんばんは。

一つ教えて下さい。

>自分の場合は星像よりも、解像力の方に重点を置いていますので、せめて中心像はよりシャープに写す工夫は惜しまずやっています。

すいません、以上の件ですが。
光学系や、CCD音痴な私にも分かり易く説して頂けますか?

星像より解像度なんですね。
僕は星像が、全面シャープなら解像してると勘違いしてました。
何にも知らない素人でして、すいません(-。-;
丸くならない星、又は星像が甘い像で解像感ってあるのでしょうか?
少なくとも、全面星が点像で、シャープな像を得られるよう努力してるつもりです。
それを上回る解像度ってどんな物か教えて下さい。
よろしくお願いします。

No title

sloさん、こんばんわ。
中心像の件ですが、光学系が違うということが、まずあります。
ニュートン反射では、直焦点が一番素晴らしい結像性能を発揮します。
コマコレクターを入れた(つまり周辺像を考えた時点で最良の部分はスポイルされてしまいます。
だからこその小センサ、高感度CCD、というアプローチが活きてくるんです。
これは実際に効果アリという判断を今のところは下さるを得ません。
自分の経験からですが・・

No title

sloさんのお持ちのFSQは改良ペッツファール光学系で、全画面シャープに写し出すことができる光学系です。安心して今のアプローチを邁進して頂くのがベストであるとボクも思います。
でも、例えば、シュミットカセグレンだと像面湾曲があるので、中心は甘くなるけれど、ピントは画面の1/3ほど離れたところで合わせた方が良い・・という筒もあります。これだと目的によっては・・をいをい σ(^^;
ってことになりますよね。どちらを優先させるかになるのですが、自分なら周辺は加味せず、中心で合わせます。でも、ラージフォーマットなら自分もトータルバランスを考えるかもしれません。(・・いや、やっぱりASC化するなり補正レンズいれるなり別の案を健闘するかな。。流石に)

全画面がシャープになる光学系って、希少なんですよ。
その希少な光学系をお持ちなら、それを活かす努力をされるのが一番だと思います。

No title

ニュートンなら、あとはデジタルコマコレクターという手もあるんですが(Kobe1995さんも以前にコメントくれていましたが自分も検討はしました)、一応、イプシロン180EDを買うくらいのお値段で作ってくれそうではありました。光軸ズレも加味して、X,Yシフト付き。
そうすると周辺像は(シミュレーションでも)甘いですが、中心のシャープネスはそのまんまです。
ただ、自分としてはそこまで大枚叩いて、この性能なら、ちょっと不要かなー・・それだったら、1/4インチCCD使ってみた方が・・という結論でした。

つまり、使っている機材の特性と狙いによりけりだと思うんですね。
上回る解像度という点だけなら、特定の星雲の構造に関してだけで言えば、FSQの500mmで撮るよりも1000mmで拡大して撮れば、より高い空間分解能は得られてしまいますよね。
つまり、ボクが言いたいのはそういうことで、最初っから論点が違うんです。思いっきり。
ただ、もっと望遠鏡を調整しなさい!!というよっちゃんの意見は至極真っ当な事でほんとその通りだと思います。

No title

UTOさん。分かり易く教えて頂きありがとうございます。

すいません、頭が悪いハンパもんでして、少しだけまだ分からないです。。。

>中心像はよりシャープに写す工夫は惜しまずやっています。

小センサーで撮る事が惜しまない工夫なんですね?

No title

sloさん、そういう方向性もあるということですよ。
コマコレクターなど不要で最もシャープな部分が活かせるのですから!
CMOSイメージセンサもそうですが、発想の転換も必要なのでは?というフェーズにいるのが今の時代だと思いますよ。
5年後にはもっと面白い方法もあるのかもしれませんし、結局、旧態以前なのかもしれません。
それでも、僕らが撮る被写体は変わらないし、自分が思い描くイメージに向かって邁進していけば良いのだと思えます。

No title

まあ、日々試行錯誤ですわ。
もっと良い方法が見つかれば、いろいろとチャレンジしてみるってところです。
そのための模索は欠かしていないつもりですし、それなりにやってみたことには結果は出していければ良いかなーとは思っているところです。

No title

UTOさん、貴重なご意見ありがとう御座いました。
これから冬に向けて長焦点も同時にやっていくつもりです。
そこで、過去のUTOさんの作品が大いに参考になってます。
私は銀河撮影を殆どやった事がないのですが、これからチャレンジしていくつもりです。
少しでもUTOさんに近づければな~なんて思ってます(笑)まぁ無理ですが…

唯一マルカリアンが冷却CCDでの銀河作品ですが、所詮530mmの作品ですからね。
UTOさんが言われる1000mmの空間分解能には敵いませんよね。確かに確かに…ね。
でもね、UTOさんがORIONで撮るマルカリアンと何処で差が出るか見てみたいな。
きっと度肝を抜く作品になるんでしょうね。

No title

sloさん、こんばんわ。
いえいえ、よっちゃんともども長焦点に参戦されることを嬉しく思っている反面、もちろん、ガクブル状態です。

500mmを使うくらいなら、1000mm。安易ですが、効果的ではあるだろうと思いますでしょ?とりあえず、自分が考えているのは、まずはそういうところなんですよ。
細かい詰めはそれこそ、これ以上のモノは無い!と確信を持ったときから追求していくと思うんです。
逆にそういう機材に巡り会えた、sloさんやよっちゃんが羨ましいのかもしれません。
前の記事にあるように、ぽんセットマウント+大口径ドブ+DMKビデオカメラでまだまだ上にいけるかも!?と思ってしまうくらいですから・・σ(^^;
や、でも、やれば凄いのができると思うんだけどね、、

No title

マルカリアンですが、自分が撮るなら、もう狙いからして全く違ってきます。
目標は、
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2002/04/15/j_index.html
です。

ただ、RedShiftは考慮しなければならないし、すでに過去にチャレンジして敗れ去っている天体でもあります・・・口径差からフォトン数から計算すれば・・・オライオンでも無理そうかな・・
4,5年前ですが、しょぼいチャレンジ記録は
http://oozoradigital.web.fc2.com/html/n4388.htm
にあげてあります。

まあ、ダメだったも、立派な結果ではありますので・・・σ(^^;

No title

UTOさんとこの議論をやり合ってから(というか僕が一方的にだけど)、色々長焦点撮影について考えました。

確かにニュートンの素通し中心像は最強ですね。
実効写野はごく僅かながら、針の先みたいに鋭い像で宇宙のこれまた限られた小さな小さな空間をいかに解像させるか?
その目的を果たすためには、CCDの解像力はもちろん受光感度特性のパワーも借り、ありとあらゆる手を尽くし遠方宇宙の詳細をこの手で捉えてやるんだ、という意気込み。
いいですね。何となくですが分かりますよ、その気持ち。
今後もそれは燃やし続けていて欲しいですよ。

思うにUTOさんというのは夢想家なのかな。
僕は先々のCCD機材の発展とか、そういうことはあまり考えない。
ただ与えられた機材だけに向かって、やるべきことをひたすら日夜繰り返す単純な現場作業者みたいなもんです。土臭いよ。

No title

UTOさんは違うね、何というか夢想家というか、何か日本の未来を常に案じ切り拓いて行こうというイマジネーションに満ちていますね。
僕の泥臭さに比べると、UTOさんはスーツ着た都会派というかクールな印象があるね。

僕にはそういう未来を含めたグローバルな展望も目標もないので、ある意味そのイマジネーションは見習わなければならない部分かなと思います。

ただ、僕はどうしても良く言えば職人気質というか、1つの事しか見えないタチなので、なかなかどうしてスイッチの切り替えが出来ない自分に甘んじてしまうのが現状かな。

No title

よっちゃん、こんにちは。

いえいえ、自分のやっていることなんて、いろいろとつまみ食いしている様なもので、全然、よっちゃんの方が、格好良いと思いますよ。
よっちゃんの様に目の前の機材に真剣に取り組むのが一番なのだとは思ってはいるのですが、あれこれいろいろとやってみたい、試してみたいクチなので、逆に一つのことに集中できてないんですね、、それでなかなか上達はしないのも判ってはいるのですが・・・

カメラについては、まだまだ向上する余地があると思っているのですが、実際にはどうなることやら?です。それでも、そこに期待したいとは思います。
手にすることができるかどうかは、?ですが・・

未来云々はともかくとして、天体写真はモチーフ(被写体)はたいてい同じなので、様々なアプローチがあって良い(そこがまた面白い)と思っています。

No title

製造技術の進歩でCCDのピクセルの微細化がどんどん進んでいますね。
悪くはないが特別良いわけではないと思うのが私の感想です。
その結果として、明るくて収差の無い光学系が求められていますがなかなか難しいですね。
sloさんの、FSQ106ED+645レデューサーのすばらしい解像度を見てるといいな思いますが、そんなら口径30cmF4まで拡張できるかというとそうは問屋がおろさない(問屋じゃなくてお金か?)。
fが1500mmを超えるとシンチレーションが主たる要因となるので光学系とかCCDのピクセルの大きさなんか飛んでいってしまうという悲劇が待っています。
普段の撮影環境ではFWHMが2秒角なら最高といったレベルです。(日本では)
でも、それでは非常に不満足です。アメリカ野郎の高解像度の画像に少しでも近づきたいと思う。
そういう中でUTOさんのいろいろな試みは感心してみています。それなりの結果も出してますし、頭が柔らかいのでしょうね。

天体写真の趣味もいろいろで、広角レンズから超焦点までそれはそれで楽しめるというすばらしさがあると思います。
それぞれ、自分の路線を突き進ん

No title

やまちゃん、こんにちは。
ボクも微細化が良いとは思えないのですが、世の流れなのでしょうか・・
個人的にはICX694もいいけれど、やっぱりICX285ALは別格だったなぁ・・と思ってしまいます。
sloさんのシステムは素晴らしいですね。でも、確かに、オライオン30cmをあのレベルまで上げようとすると・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ホントそうですね、今のオライオンとSXVR-H694のシステムでもシーイングに泣かされたことが何回もあります、、真冬だとST8XMEですら・・( ´Д`)=3

仰る様にアメリカン画像に近づきたいです。でもあちゃらはさらに大口径使っていたりするので参っちゃいますね・・・∑(゚д゚lll)ガーン

やまちゃんは、光学系を工夫したり、HubblePaletteの処理方法を工夫したり(あれ、いいですねぇ~)、いろいろと工夫を楽しまれているのが伝わってきます。
また、お互い、頑張りましょー!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ