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新月Phase! いろいろと準備!

AstroGPVで、昨日までの予報では、今晩は晴れそうだったので、+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら、昨晩は、イプシロン200とMT160反射望遠鏡の光軸調整を行ったり、フジのデジタルカメラ、X-E1と、デジタル一眼レフカメラ、E-620のバッテリーを充電たりしていたのですが・・・

見事に曇予報だよッ ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

これは超ガッカリ・・・。出来れば、明け方の彗星を狙って、ぼうらやさんに電気毛布を持って、平日遠征に繰り出すつもりでしたが・・・こりゃあ、無理ですね、、、_| ̄|○
準備万端な時に限って、これかよ~・・(・・・って程、準備してはないか・・ ^^;)

彗星は、特に、バーストしたリニア彗星を狙ってみたかったんだけどな、、
天体観測的な価値も高そうですし、実際、どんな姿になっているのか、撮ってみたい!
明日の予報は、良い方向になっているんだけど、ホントかな~
でも、木曜日晩か・・・ちょっと無理して平日遠征するのはキビシイかも、、、

さて、その他に、一昨日、昨晩と、GENTAさんからお借りしているASI120MM CMOSビデオカメラの設定をやっていました。
前回の遠征で、惑星撮影兼遠征用に活躍していたSOTECのノートPCがお釈迦になってしまいましたからね。
愛用しているFMVのノートPCに、彗星起動要素をコピーしたり(こいつはDC-DC変換が必要ですが・・ぼうらやさんなら、AC電源をお借りして使えますしね)、ついでに、ASI120MMをガイドカメラとしても、使わせて頂こうと考えて、セットアップしていました。
その他、自宅の惑星撮影用として、HPのノートPCに、インストールしておいたFireCapturerでの動作チェックなどもやってみたりしていました。
このソフトは気難しいので、ちょっと億劫になっていたのですが、先人たちがしっかりとインストール方法などをブログで公開してくださっていますので、とても助かります。

これは、デモカメラ画面をキャプチャーしたものですが・・
なるほど、左上の16bitにチェックを入れてあげれば、16bitで記録できるんですね!!
しかーし、ASI120MM CMOSビデオカメラと、HPのCore2Duo T7300 2GHz RAM2GBの環境では、8bit時には、30 fpsオーバーあったフレームレートが、16bitにチェックを入れたら、とたんに、8 fps程度に・・・
こりゃ、惑星撮影ではキビシイなぁ・・・
16bitにチェックできるなら、DMK/DFK CCDビデオカメラではどうなんだろう!?(こちらは、ADCは10bit)
と、ちょっとワクワクしながら、接続してみたのですが、なんと、16bitのところにチェックが入れられなかったのでした。
うーん、ってことは、やっぱ、カメラ側で、出力8bitになっているわけね・・
ASI120MMと、QHY5L-Ⅱ、次期ガイドカメラ候補としても、悩ましいのですが、QHY5L-Ⅱは、メーカサイトにOutput 8bitの記載があります。
イメージャーとして使いたい場合には、ASI120MMの方が良さそうですね。
右上をクリックして、Fitで保存すれば、ボクがやりたいこと(ラッキーイメージング)は十分できそうです。
ちょっと、次に使う時が楽しみになってきました。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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