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Orion薄型オフアキシス購入!

フジのデジタルカメラ、X-E1が想像以上に、良い結果を出してくれているので、もう少しちゃんと使ってあげられる環境を用意しようかなぁー・・
と、いうことで、メーテルさんにお願いして、オリオンの薄型オフアキシス装置を発注していました。

もっとも、特に、これが撮りたい!という被写体があるわけでもなく・・・
や、フジ X-E1は優秀ですけど、冷却CCDカメラがあれば、そっちを使いなさいよ!ですよねぇ・・(;゚Д゚)
実際、安定のFMVノートが使いにくい遠征時には、バスパワー不要のST10XMEをエンデバーMT5000で使うことで対応しようと考えているのですが・・・・ん、でも、自前バッテリーのX-E1でもいい訳か・・・なるほど・・
と、相変わらず文章にしていると頭が働くというか整理されてますね、、 (^^ゞ


米Orion 薄型オフアキシス装置とフジ X-E1  オリンパスE-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D25mmF2.8にてパチリ

OAG9オフアキシスガイド装置は、今でも愛用していますが(正直、オライオン30cm反射望遠鏡での戦果は、このOAG9のおかげだと思っています)、価格的にも結構なお値段ですので、サブ機に追加発注という訳にはいきません。
シュミットさんのブログで、某社製薄型オフアキシスの存在を知り、調査したところ、結果的にアベノミクスで円安になった今でも、こちらの米国Orion薄型オフアキシス装置が一番安価かな、、、ということで、メーテルさんのお世話になりました。

E-620での写真でお分かりの通り、追加オプション無しで、Canonマウント用のアダプタ、2インチノーズピース、さらにガイダー側には、M42マウント用および、LodeStarやST-i用でしょうか?Cマウントアダプタ(と、思われる)モノまで付属してきます。
ただ、付属してきたEOSマウントアダプタは、ツメの部分が薄く、ちょっとガタが出ますから、やはり付属していたM42のアダプタに、笠井トレーディングから発売されている薄型Tリングを組み合わせるのが正解かしら・・・
ただ、笠井のTリングは以前発注したモノはやはりツメの部分が薄くて、ガタが出るんですよね・・・
薄型Tリングの方は大丈夫かしらん・・・・
Nikon用を発注することで、ST8300Mでも対応可能となりますから、買ってはみますが・・・

ガイドカメラは、GENTAさんから買った(お金、まだ払ってなくてスミマセン・・次回、お会いする時にお支払い致します・・・m(_ _)m )ASI120MM CMOSビデオカメラを起用する予定。
ただ、ちょっと仕事も忙しいし、年末は、みなさんもそうだと思いますが、師走と言われるくらい、バタバタ忙しいです。
実戦投入どころか、テスト・調整も、当面お預け状態かもしれません・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

藤、X-E1も、センサ保護ガラスにゴミが付着してるのが目視で判るので、一度清掃したいところですが・・・
この辺りは、ニコキャノの2強と違って、サービスセンターが近くに無いので、結果的に自己責任で清掃せざるを得ないのが残念なところですね。
輸送受付サービスとかはありそうですが・・・どうなんでしょ、、? (・・?
ま、そんなんにお金かけるくらいなら、自己清掃しちゃいますけどね。

オライオン+X-E1で撮影した写真をいずれみなさんにお見せできるかもしれませんね!
あとは、薄型NikonFマウント用Tリングと組み合わせることで、ST8300Mでも使える用になると思いますので、これまで以上にST8300Mの活躍の場も増やせると思っています。
せっかくの良いカメラなので、もっともっと活用したいんですけどねー
いずれにしても、このオフアキシス装置一つで、様々な活用性が生まれると思います(・・X-E1とはピント位置の調整機構が必要かなぁー・・ま、この辺りもおいおい考えます・・・)

あとは、プリンタを更新したいところ。
もっとも、更新したいのはそろそろ10年になるPIXUS990iです。Pro9500はランニングコストが高いとはいえ、まだまだ活躍してもらわねば・・・
A4プリンタで、調査したら、CanonもEPSONも今や染料系でカラーインクは昔と違って3色なんですね、、、これって・・・どうなのヨ・・・。
EPSONは顔料系でうってるとばかり思ってましたが・・・

ハイエンド機はどちらも多色インクでしょ?
2年ほど前にミュートンさんも悩まれて、結果、個人的にはエプソンさんのPX-G930のブルーインクが合点がいったのでオススメした経緯がありますが(未だに現行機とは思ってもいませんでしたが)、EPSONも、ローコスト機は染料機なんですね ( ̄ヘ ̄;)ウーン
いろいろと悩ましいです。フォトインクが無くても、綺麗な写真が印刷できるのかなぁ・・・
なんだかんだで、PIXUS990iで不満なのが耐光性だけで、印刷品位には満足(フォトコンにもいまだにこれで応募していますからね)しているだけに、せっかく買い換えようと決意しても、ちょっと移行し難い状況です。
インク数減って、絶対、コスト面ででしょー?
なんだか、気がついたら写真印刷は、ミドル~ハイエンド機でど~ぞ~?的な感じになってるよーな・・・

やっぱりみなさんは、多色インクプリンタをお使いなのでしょうか?







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コメント

No title

さすがUTOさん、リサーチ能力が高いですね。ORIONの方が私のOAG9の贋作品よりよっぽど良いです。薄型のTリングは私も全く同じ症状で遠征が無駄になってしまいましたが、笠井の薄型Tリングもほぼ同じでした。爪が薄くてガタが出るので返品してしまいました。
一番安心なのは0.5mm厚くなりますがKIPONの薄型Tリングですね。
これでようやくガタがなくなりました。本当に安物買いの銭失いを地で行ってしまいました。

No title

シュミットさん、こんにちは~
TOAGは、なかなかしっかりとした造りで、正直OAG9よりも使いやすく頑丈な気がします(その分、厚みはありますが)、あとはカメラとの接続ですね。
カサイTリングの情報ありがとうございます m(__)m
こういう情報のやりとりが出来るのがブログのいいところですね~
KIPONの薄型Tリング、どれなんでしょう・・?
少し調べたのですが、ちょっと判らなくって・・
できれば、ニコンFマウントで接続できるとありがたいのですが・・

No title

X-E2いいですよね。
今回のモンゴル遠征も主力機はFujiでした。
そろそろ直焦でも試してみたいと思ってます。
このOAGとX-E1の接続はどうなってるんですか?
このOAGは安いけどしっかりした造りのようですね。

No title

adonoanさん、こんにちは~
X-E2はさらにブラッシュアップされて出てきているみたいですね!!
X-E1持ちとしてはちょっと悔しいけれど、ガマン、ガマン・・(^^ゞ

TOAGにはEOSマウントのリングが最初から付属していましたので、EOS-XFのマウントアダプタを介してX-E1を接続しています。
ただ、ツメが薄いからか、ちょっとガタが大きいんです。
M42TネジのアダプタもTOAGに付属しているので、そちらを介して薄型Tリングを取り付ければ、、、と思ったのですが、これまたカサイさんのリングではガタガタな様で・・・
シュミットさんおすすめのKIPONの薄型Tリングがどれかすぐには判らなかったので、まだ発注はしていないのですが、、、
現状接続でもいろいろと撮影検討はできそうなので、どこかでやろうかなと思っています。
TOAGは造りは凄く良さそう。OAG9よりもしっかりしている印象ですよ。
これは良いものを買ったかも!?

No title

これは良さそうな薄型OAGですね。これからのOAGのトレンドは薄型軽量でしょうか(^^; 私の今のOAGが結構重いので、これは気になります。お値段もOAG9に比べて半額(?)くらいのようですし、欲しいものリストに追加させていただきます(^o^)

No title

ひろしさん、こんにちは~
TOAGは、いいですよ。結構頑丈にできていますし、撮影に使うのが楽しみです(その前に調整の苦しみはありますが・・)
OAGも薄型になると実用性がぐっと増しますから、いずれ交換するといいかもしれませんね!

No title

こんにちは、今回T‐Fixさんのところからお伺いしました。
栃木県在住の山本と申します。
今度新発売になった、フジフィルムのX‐T1の天体写真の特性は
どうのようだかお分かりになりますか?赤い散光星雲の描写力です。
一番良いのは、今持っているデジタルカメラを天体撮影用に改造
するのが一番なのは分かっていますが、私は一般写真をメインとして
いるのでそれは出来ないところです。

http://cielo-tierra.blog.ocn.ne.jp/fotonaturaleza/

No title

yamamotomonteさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。X-T1に関しては今のところ情報はありませんが、同じセンサを搭載したX-E2では、バーナードループを写している作例を見たことがありますので、恐らく、赤い散光星雲にも、十分実用になると思います。
X-T1、いいですよね~。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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