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入選分析

うーん、アイソン彗星消滅以降、イマイチやる気がでないです、、、(´・ω・`)ショボーン
ラブジョイ彗星の追跡観測も、したいところですし、アイソン彗星の残骸も、そろそろ撮影可能な位置になってはきています。
アイソン彗星、どんな姿になっていたとしても・・一度は撮りたいです。
本当は、今日は夜明け前に、撮影しに行こうかと思ったのですが、どうにも、GPV天気予報がころころと変わるので、うーん・・・って感じで見送ることにしました。明日も用事がありますから無理はできないですし(アイソン彗星が健在でしたら、無理してでも撮りたい!と思わせてくれたことでしょうが・・・)

さて。
本業の方で、最近、EXCELで集計・報告をする機会が増えて来たおかげで、少しばかり関数を覚えたこともあって、せっかくなので、これまでの天文雑誌のフォトコンテストに応募した作品の自己分析をしてみました。

自分の初入選は、天文ガイド2001年7月号の下の作品になりますが、
実は、それ以前に、CD-ROMマガジンのStarClickに、一つ作品が採用されました。

一応、これも1点と数えさせて貰っています。その他には、シュワルツ150に関しては、地人書館の天体望遠鏡・双眼鏡カタログに記事を書いたのですが、こちらはカウントしてないみたい。
あとは、PowerShotG9による皆既日食中(ただし、曇り)の様子の写真は、なんかいか、AstroArtsさんの日食ガイドの本に使って頂けたらしく、複数回送られてきたのですが、こちらもカウントしてません。
反対に天文年鑑に採用された写真は、天文ガイド誌での採用と合わせ、2点とカウントしています。
この様に、多少の考え方のブレはあるのですが、、、


カメラ別の入選率です。
意外だったのは、DMK/DFK CCDビデオカメラでの入選数がトップだったことです (◎-◎;)!!
こりわびっくり。
惑星写真の他、ラッキーイメージングでの入選で稼がせて頂いていると思います(とはいえ、惑星写真がメインで間違いないですが・・・)

次は、冷却CCDカメラ、ST8XMEです。ST8XMEは2010年7月頃から、天文廃業するという知人から格安で譲って貰いました。ただ、その後、SXVR-H694を購入したのが、2012年5月ですから、ほぼ2年間での戦果です。
SXV-H9も、大いに活躍してくれました。
こちらは、2006年秋頃からの使用で、ST8XMEを入手するまでの約4年間での戦果。技術レベルの向上に多いに寄与してくれたカメラでした。
これまで、セルフガイドに依存していたガイドシステムの根底からの見直し、画像処理レベルの向上・・・
このカメラで得た経験があってこそのST8XMEの戦果であったとも言えるかもしれません?

SXVR-H694は、2012年5月からの運用です。ST8XMEやSXV-H9にはまだ及んでいませんが、もちろん、今後の活躍に期待しています!
ただ、正直に言えば、ST8XME、SXV-H9に比べると画素が細かい分、一歩、感度面では劣り、ちょっと苦しさも・・

ST7Customも、2004年の改造から、故障するまで2007年までの戦果です。
ST7Eと、ST7MEとに分けてありますが、実際には、同じ33万画素の超高感度CCDカメラ。
2つ合わせた時の戦果は、8%となります。期間は2001年から、2004年までの3年間です。
ST8300Mでも4%の入選を頂いていますが・・こちらのカメラは、2010年4月の購入。
ほぼ同時期のST8XMEの躍進と比べるとやや寂しいものを感じますが、しかし、まあ、これは、超高感度カメラとそれ用のシステムを駆る自分の中では、扱いきれていない面が大きいのでしょう。

その他、カメラ面で着目すべきところは、冷却改造EOS KissDNを所持していましたが、一回たりとも入選していないこと ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
デジタル一眼レフカメラでは、FinePixS2Proでの入選実績は2回ありますが(雑誌記事も書いて、2点写真が掲載されましたが、こちらはカウント無し)・・・
これらはデジカメ天体写真の黎明期。
デジカメ天体写真が普及してからの、改造デジタル一眼レフカメラの作品が入選していないのは、ひとえに処理が悪いのでしょうね~
低画素・超高感度の冷却CCDカメラを使って来ていたので、どうしても、デジカメ画像処理に馴染まない様です(実際、RAPを買わずに来ている時点でセオリー外してますもんね、、、)
フジのデジタルカメラ、X-E1とEOS40Dデジタル一眼レフカメラ(未改造)での入選は、彗星によるものです。
PowerShot G9による結果を日食の本を加えると、3件になって、ちょっとパワーバランスがおかしくなる面もあるのですよねー・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン


望遠鏡別の分析です。
オライオンが圧倒的ですね!
オライオン30cmは、不安定な機材ではありますが、F4とそこそこの明るさがあり、かつ、軽量で扱い易いこと、口径30cmと尖った性能があり、あっという間に、入選点数を稼いでくれました。
ただし、上記の欠点を補う為に、CCDビデオカメラを使ったり、センササイズが小さな1インチ程度、かつ超高感度のカメラを使って露光時間を短めに抑える・・すなわち、前者は、光軸ズレの許容誤差を広げる、後者は、たわみによるガイドエラーを防ぐ、など組み合わせでカバーしています。
恐らく、ST8300Mとの組み合わせであれば、F4という明るさは良いものの、感度面・センササイズから、戦果は激減していたであろうと思います。
この辺りは、ST8300M購入時に、カメラについて、体験からの貴重なアドバイスを頂いた宇和島のK&Rさんのおかげです。当時は、次期主力カメラと考えてST8300Mを導入しようとしていたのですが、彼からのアドバイスであくまでも、補助、別の目的で使うカメラであると諭して頂いたからです。
しかし、ST8300Mが悪いカメラであるという訳ではありません。実際、このカメラで、最優秀を射止めていますし、単純にボクの使い方、機材とのマッチングが宜しくない、というだけのお話です。

トップは、尖った性能のオライオン30cmになりましたが、次点はε200です。
こちらは、アストログラフとして、高い安定度と優れた描写性能を誇る望遠鏡です。
さすがに、安定した結果を残してくれています。使用しているカメラは、ST8300Mを初め、フジのデジタルカメラ X-E1、超高感度のST8XME、SXV-H9など、APS-Cサイズのラージフォーマットサイズから、1インチセンサの超高感度カメラまで、さまざまなカメラとの組み合わせで安定した結果を残してくれています。
このあたりは、ホント、アストログラフの名に恥じない優秀な望遠鏡だと感じます。
但し、問題は、やや重い為、EM-200でガイド鏡システムではやや無理をさせている点が心苦しいところです。
光軸調整も難しいですが、今後とも、使いこなせていけるように努めたいです。
TOAGによる第二次統合整備計画が上手く軌道に乗ってくれれば、ガイド鏡を廃して活用性も増すのではないかと期待していたりもします(まあ・・・そうは上手くはいかないか)
いずれにしても、せっかくのイプシロン光学系、アストログラフ。もっと使いこなせる様になりたいものです。

No.3のMT160は、この望遠鏡が、2001年からと長年つかってきている面はあるものの、やはりこちらの望遠鏡も安定した性能があり、惑星撮影から、デジタル一眼レフカメラによる作品、もちろん、冷却CCDカメラの作品でも入選実績があるからです。歌って踊れる望遠鏡というか、なんでもこいの望遠鏡なんですよね。
口径16cm焦点距離1000mm。今となっては平凡なスペックかもしれませんが、なんともバランスが取れたスペックではないですか!?
日本特殊光学のPN-185の口径18cm焦点距離1000mmF5..6程ではないですが(・・・ここだけの話、鏡筒径は同じとのことで、知人から買い取って、主鏡をMT160に組み込んで、MT180構想なんてのもあったのですよー・・・コマコレでの運用を考えたら、実現していたら実に楽しい結果になっていたと思うのですが・・・一歩遅く、知人が手放した後でした・・・orz)

その次はASC-11です。この望遠鏡も、完璧ではないものの、オライオンよりは安定した結果を残せるものの・・・準備に手間取る為、最近では活躍の場をすっかりとオライオンに奪われてしまっています。
いずれ、観測所を持てれば、AO-7と相まって、常用する望遠鏡になるとは思っていますが・・・

VISACでもそれなりの入選実績があります。長焦点系は取り組んでいる方が少ないせいもあって、フォトコンテストでは比較的入選しやすいです。ただ狙いと組み合わせるカメラは熟慮が必要です。
ボクの場合は、F9を活かせる画素サイズの超高感度カメラの組み合わせでの入選が多いですが、VISACの平面性を活かした作品も考えられるハズです。
TOAGを使って、X-E1との組み合わせ等、今後検討したいと考えているところです。

反面、短焦点系では苦戦しています。
NFD328での彗星撮影は特徴として挙げられるものの、そこまで多数の戦果を得ている訳ではありません。
R200SSも、ある意味尖った機材です。軽量という点も見逃せません。実際、強化改造を施せば化けるのは、過去の天文雑誌を拝見すれば明らかですね。
この種の機材をどう活かすかは、人それぞれだとは思いますが、やはり大口径、明るいF値というのは素晴らし結果を生む様に思います。


こちらは被写体別。
当たり前ですが?小宇宙が多いです。
やっぱり、基本的には、撮りたいものを撮るのが大事!だと思うんですよね。
その上で、フォトコンテストで入選を頂ければ、なお嬉しい・・
そういうスタンスが大事だと思っています。実際、ボクの場合、撮影の9割(最近に絞れば8割弱)はフォトコンにも応募しないような写真を撮ってます。
フォトコンテストに応募した総数と入選数の割合は今現在で32%程度。
つまり、3枚出して1枚なんとかモノになっているという感じですが、その他、作品外の撮影も多いです。

次点は意外にも散光星雲でしたが、カシオペアAの様なネタモノや、Sh2-288の様な小散光星雲、ハッブルパレット等、望遠鏡とカメラの特性を活かした使い方をしての入選が多いです。
逆に言えば、望遠鏡分類、カメラ分類からも、フォトコンテストに入選されている方々には及ばないのは明白です。

彗星は、2010年まではフォトコンに送った例がありませんでした。例外は2005年のマックホルツ彗星とNGC1275ですが・・・この分野は今後、増えていくことと思います。
それ用の尖った機材、NewFD300mmF2.8Lがあるからです。
やや暗めの彗星にはイプシロン200+デジタルカメラが活躍してくれることでしょう。
今回のアイソン彗星の様に肉眼等級レベルを超えてくると、自分の作品では及ばないのですが、それは、それで実力を素直に反映しているともいえますね。

惑星もこれまでは何点か入選させていただいていますが、ベテランの作品を拝見している限りでは今後はキビシイと思っています(まあ・・それでも、撮りたいものは撮る!というスタンスで頑張りますが・・・これ以上の向上はアテが無いのが実情です)
月や散開星団も送付はしたことがありますが、入選までは結びついていません。
天文現象も、実は0なんですよね。流星とか月食とか・・
ま、、流星は送ったことすらありませんが。
前にも書いた様に、この分野の作品を作れるか否かというのはとても大事だと思っています。
hanaさんに感心するのは、この分野にも精力的に取り組んでいるところです。
悪条件下でも作品に仕立て上げられる実力も問われますし、なによりも、天文普及の観点からも、この種の作品は価値が高いと思っています(ボクも撮影だけはしているのですが・・・)

星景写真の分野もバイタリティが試されることもあり、これはこれで難しいです。
日食中の風景の写真が1点あるのみでございます。

みなさんの参考にはほぼ全くなりませんが。
さしあたって言えることは、
撮りたいものを撮る、ということと、機材の特徴を活かした作品が入選に繋がるということでしょうか?
前者は、多分、これを忘れてしまってコンテストに固執してしまうと長続きしませんし、当然、結果もついてこなくなると思います。
後者も大事で、自分なりの機材の活かし方を呈示できるか否かを見せられるかどうかというのも大事な気がしています。
メジャーな機材では、そこの呈示が難しいかもしれません(持ってないのでなんとも言えませんが)
どちらかというと、自分は常にチャレンジャーの立場にいたいので、メジャーな機材ではなく、安価なマイナー機材を使っているということも多いのです(決して、オススメはしませんが ^^;)

でも、まずは自分が楽しむ。
自分が感じたことを、伝えていく。(そこをデフォルメするのが画像処理と思っていて、それに必要なのが、ボクにとっては大口径・超高感度カメラなのです)
といった写真の基本が無いと、たぶん、ダメかもしれませんね。

以上、たわごとでした (^^ゞ
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コメント

No title

分野は違いますが、魚釣りに行くと、
「あれを釣ってやる~!」なんて力んでるとさっぱりダメで、
諦めて釣りを楽しみだすと、ぽつぽつ釣れ始めるんですよね。
もちろん、それなりの機材の準備、ポイントの選択はした上での話ですが。
オライオンの成果は納得だと思います。まさに大口径と明るさの威力ですよね!!

No title

utoさんとは同年代なのですが、7-8年前にはじめ星雲しか撮ってない僕に比べると、キャリア・実績は圧倒的です。惑星・彗星何でもござれのオールラウンド性に加え(ISSとかも撮影経験おありでしょうか?)機材の経験も出撃回数も頭があがりません。この趣味を始めてすぐにutoさんの名前を覚え、「おおぞら」のTIPSを何度も読みました。今後とも、この業界(?)をひっぱっていって下さい!!

No title

utoさーん、お久しぶりです!
春から夏にかけてサボってましたが、ぼちぼち再開しました。
いやー素晴らしい戦績ですね。スゴイ!
鏡筒とカメラのラインアップもジャイアンツのオーダーなみ。
私と同じ鏡筒が活躍してるとうれしいです。
来年も紙面をにぎわしてください。

No title

Starclickなんてものがあったんですね、中々面白い試みかと思いますが、CDってわざわざ読むの面倒ですよね~。
今ならWebベースなんでしょうが、需要がどこまであるか…
個人のブログで十分って気もしますしね。

PN-185、我々のサークルにあります。接眼部がへにゃへにゃですが、光軸は狂いにくいですし、90Sに乗っけてLVW22㎜でh-xを見た時は鳥肌ものでした。いい筒ですよね!
今はほとんど使っていないみたいですけれど。

お褒め頂き恐縮です、昨日もふたごを撮影したりしていました。あまりの処理の面倒さに諦め気味でしたが、この記事を読んで気合を入れて処理しました。
私も非力な機材で工夫するのが好きですねぇ、中二病だからだと思いますが、メジャー機材に魅力を感じません(笑)

No title

ベテランのUTOさんの入選の自己分析、色々と勉強になりますね~。雑誌入選の常連の方って、最初から雑誌に送るつもりで、撮影対象を分析して熟考して撮影しているのか、それとも自分で撮影したものがあって撮ってみたらよかったので送ってみるかという考えなのか、雑誌のコメントを読んでいても読み取れないので、自己表現の場として雑誌入選という目的もあるのかとも思いますが、そういう投稿動機というのも結構気になるところです(^^;;

No title

UTOさん

年末恒例のまとめですね、、
この分析はすごいです。。さすがです☆

ラヴジョイが結構すごいしっぽになってるみたいですが
代替え品のイメージが定着しちゃった感がありますね、、(^_^;)

アイソン彗星の残骸を見てみたいですので
是非UTOさんに撮っていただきたいです(*^^*)

来年もたくさん入選、そして特選に選ばれますように

nice☆(◎´▽`)ノ

No title

ふにゃ太郎さん、こんにちは~
気合入れすぎると、やっぱり逆効果になっちゃうケースが多いですよね!
自然が相手ですから、予期せぬクモクモ君を初め、シンチレーション、透明度などなど・・作品にこだわると何にも楽しめなくなっちゃいそうです。
趣味ですから楽しみながらやっていきたいな~と思っています。

オライオンは、ほんと、口径と明るさの威力で、抜群の戦果でした~ (^o^)

No title

SAZABIさんこんにちは~
いやー、CCD撮像はじめたのが、ST4で1994年からですから、かれこれ20年になっちゃいますね、、(^^ゞ
ISSは拡大撮影は未だないんですよ、そのうちチャレンジしてみたいと思っていますが、これはこれで、また難しそうですねぇ・・

ひとつのことに集中するよりも、あれこれやってみたいクチなので、ホント、機材から、何からいろいろとやってきました。
おおぞらのTipsも、まだまだ充実させていきたいと思います!
そろそろHPも更新せねば・・(^^ゞ

No title

Jiikoさん、こんにちは~
おぉ、ぼちぼち再開ですか!
寒くなってきましたが、それこそ、すばるやオリオン座大星雲、ばら星雲などのスター選手が揃っている季節ですものね!

いやー、カメラはまだしも、望遠鏡の方は、ベンチウォーマークラスがほとんどかと・・
唯一、イプシロン200だけはまともな撮影用機材ですが、これとて老朽艦ですしねー。。(^^ゞ

No title

hanaさん、こんにちは~
そうなんですよね、一時期、流行ったCDマガジンもほとんど廃れてしまったんじゃないかな・・
でも、こういった望遠鏡販売店主導での天文誌があった頃に比べるとやはり全体的に活気が落ちてきているんじゃないかという気がします・・・(゚-゚;)ウーン

PN185はおっしゃる通り、接眼部が課題ですよね。でも、光学系はかなり良かったですし、1000mmF5.6というスペックもなかなかに良いところ。
焦点距離と鏡筒径がMT160と同じだったので、ちょっとした改造でMT160の筒に組み込んでしまえそうな気がして・・(実際はかなりタイヘンでしょうが・・)
まあ、MT180化計画はポシャってしまいましたが・・・

ふたご群も綺麗に撮影されていましたね!さすがhanaさん!
このバイタリティには敵わないなぁー

やー、同じく、メジャーな機材には食指が動かないんですよね。
お互い、難儀な性格ですねぇ~ (; ̄ー ̄川 アセアセ

No title

ひろしさん、こんにちは~
えーと、ですね、ボクの場合、予め、ひとつは、やはりこの天体ならいけるのでは・・?と頭の中に構想がありますね。
ただ、もし、条件が悪かったりして、目的を達成できそうもない場合は、当初の計画に固執することは無いかな~
もっとも、ニワトリだと、さらに気持ち的にはラクで、条件悪いから、今日は、別のでいいやって感じです。
で、中途半端なのが量産されているような・・ (゚-゚;)

個人的には、月例コンテストは、技術レベルの確認と、毎月、応募するという目的意識、モチベーションの維持、といったあたりかなぁ・・
撮りたいものを撮影するのが一番大事だと思っています。

No title

ろざりおさん、こんにちは~
どうもありがとうございます。
今年のまとめもまた別途したいと思ってます (^^ゞ

ラブジョイ彗星は結構、いい感じになっているみたいですね~
ちょっと忙しいのと、気力がイマイチ出ないので、追加撮影はしてないのですが・・・
自宅から撮影できる位置に来てくれないのがイタイなぁ・・

アイソン彗星の残骸も、当初7等の眼視観測がありましたが、CCD観測では一切、写ってない様です。

応援、どうもありがとう~ (∩´∀`)∩ワーイ

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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